どういう博覧会か
国際園芸家協会(AIPH)が承認し、博覧会国際事務局(BIE)が認定する国際園芸博覧会のうち、最上位のA1クラスにあたる催しです。日本での同格の開催は1990年の国際花と緑の博覧会(大阪)以来となります。会場は米軍から返還された旧上瀬谷通信施設の跡地で、博覧会区域は約100ha、うち会場区域が80haと発表されています。
4つのサブテーマ
- 自然との調和(Co-adaptation)
- 緑や農による共存(Co-existence)
- 新産業の創出(Co-creation)
- 連携による解決(Co-operation)
公式サイト「開催概要」に掲載されているもの。
主催と関係機関
| 主催 | 公益社団法人 2027年国際園芸博覧会協会 |
|---|---|
| 公式マスコット | トゥンクトゥンク |
当サイトは主催者と関係のない非公式サイトです。国土交通省・農林水産省・神奈川県・横浜市も関連ページを公開しています。
まだ発表されていないこと
- 毎日の開場・閉場時刻(夜間券が17時以降の入場である点のみ公表)
- 会場内の詳細な出展者リストと催事スケジュール
- 混雑予測・入場制限の運用方法
これらは発表され次第、このページと該当記事を更新します。